龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2013年12月号 国際文化学部 K.I

レポート作成国際文化学部 K.I

今月のマンスリーレポートでは現地の学生、友人について述べる。

韓国の学生達は、日本の学生とは違い自由な環境の中で生活を送っていると言える。何故なら韓国には4年制で大学を卒業するという様な決まりがなく、卒業までに通常1年休学をして、その1年間に英語の勉強に取り組んだり、アルバイトをしたり、留学へ行ったりと、自分自身にとって有意義となる時間をそれぞれが用意するのだ。そのため日本の大学の様に3回生までに単位のほとんどを習得し、忙しくそのまますぐに就職活動をするという様な事はない。また休学中の在学費も必要なく大学へ所属できる事も韓国の大学の良い点と述べられる。筆者が留学へ来てから感じたことであるが、日本の大学生は就職するまでの時間が短すぎる上に、もっと深く勉学に取り組める環境を大学側が新しく作っていかなければならないのではないかと疑問に感じている。

韓国での友人は筆者がサークルに所属しているため多くの友人を作る事ができた。又、筆者が所属するバスケットサークルが運動部であるため、既に卒業をしているが先輩である人たちが練習に来るため、学生だけでなく社会人の友人も多い。それだけでなく、語学堂で知りあった留学生の友人や、筆者がサークルのバスケットを通して知りあった他大学の友人なども多い。友人を作るのにも自分自身からの積極的な行動が必要であると強く感じた。待っているだけで友人が出来る程世の中は甘くないと実感した点である。

 

今月の自由テーマでは韓国では有名なチムジルバンについて述べる。

筆者は韓国に来てから12月まで湯船につかるという事がなく、毎日シャワーだけの日々を送っていた。12月になり寒くなってきたので暖かいところで体の疲れをとりたいと思いチムジルバンへ行った。

釜山にも多くのチムジルバンがあるが、その中でも新世界の百貨店内にある”スパランド”というスパが1番素晴らしかった。多種多様なチムジルバンや設備、カフェや休憩場所、浴場など楽園のようなスパであった。料金も1500円程で値段的には高くもなく、4時間という時間制限はあるものの十分に疲れをとることができ、入浴が難しい留学生にとっては良いスポットである。また早朝などは料金も安くなるためその時間を狙って行くのも良いであろう。釜山で疲れをとりたい時は是非この地をお勧めする。

 

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