龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2013年12月号 国際文化学部 A.H

レポート作成国際文化学部 A.H

・現地の学生、友人について

現地の学生、韓国人の大学生について感じた印象を書いていきます。韓国に来た当初一番気になったのがファッションです。日本ではあまり見かけない髪型や化粧をよく見かけることが多く、ファッションの流行があまり多様でないのか皆同じ格好や髪型をしていると感じました。

こちらの学生について、日本語ができる大学生が以外と多かったことに驚きました。韓国では高校の第二外国語授業の中に日本語があり、日本語を選択する人が多いようです。なので多くの人が挨拶や自己紹介程度の日本語ができることに驚きました。

 

・釜山の冬、クリスマス

釜山の冬は暖かいと聞いていましたが、12月末現在、真冬のような寒さが連日続いて、個人的には日本より寒いと感じています。また海が近いので風が吹くと冷たく、寒さが厳しいです。とはいえ、寮では床暖房がきいていて薄着で過ごせるほど暖かいので不便はありません。衣類は日本と同じような冬の衣類で過ごせますが一つ気になったことは、こちらで売っているレギンスや長袖Tシャツなどが日本の物より暖かく保温性があるような気がしました。

韓国でのクリスマスについてです。韓国ではクリスマスの日は祝日となっています。12月に入って繁華街のクリスマスイルミネーションの点灯式を見に行ったのですが、日本のようにどこに行ってもクリスマスのイルミネーションをやっているというわけではないようで多くの人が見に来ていました。町でクリスマス用品を売っていたり、クリスマスソングが流れていたりと全体的には日本のクリスマスと似た光景でした。

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