龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2011年10月号 法学部 Y.T

レポート作成法学部 Y.T

★この1年を振り返って

2月の終わりに渡韓し約8か月が終了しました。最初のころは韓国語もまだまだで友達も本当に少なくてこれからどうしたらいいのかと思っていましたが、今はそんなことを気にしないぐらい自分がこの留学を楽しんでいることがわかります。

長期留学が初めてではなかったので、前の留学の時のように後悔しないように留学生活を送ろうと思い韓国に来ました。そのおかげか、この8ヵ月間でホームシックにもならず特に悩むこともありませんでした。

まず、留学すれば現地の友達やできるだけ現地の言葉を使うようにと心がけることが語学を伸ばすコツだと言われています。でも、体調が悪い時や自分が頼れるのはやはり日本語がわかる友達だと思っていました。なので、最初のころからそのような友達を作り、もちろん語学堂や現地の友達もたくさんできるように積極的に話しかけました。

次に、留学すれば自由な時間が多いように思えます。そのせいか、寮にこもってしまう留学生は少なくありません。私はせっかく韓国に来ているのだからと思い積極的に外出するようにしました。時には、語学堂の友達や現地の友人と遊び、休日は旅行に出かけました。

その次に、「Don’t be shy」の心を忘れないようにしました。わからないことがあれば何でも尋ねることを心がけました。現地の人たちも尋ねれば親切に教えてくれます。

たくさんのことを強く心がけてはいませんでしたが、楽しい留学生活になれるように以上のことを少し考えて生活していました。語学力は今の大学の講義も8割ほどは聞き取れるようになってきましたし、苦手な筆記も留学前よりは格段と上がりました。同時にこちらでの友達も増えました。

★帰国後の予定

私は今大学院修士1年生です。私の研究は主に発展途上国における開発援助についてです。韓国は直接関係のない内容に思えますが、韓国には民主化を民衆の手で勝ち取ったという歴史がありますし、また経済においてもめまぐるしい発展を送っています。私が研究しているアフリカ諸国にも援助などで協力体制を締結しています。この1年間の留学を生かして、論文を仕上げていきたいと思っています。

大学院卒業後は、貿易や旅行など国際関係の企業や団体に就職したいと考えています。そして、将来的には海外に移住したいです。

★まとめ

大学卒業目前に応募した韓国への交換留学に合格するとは思ってもいませんでした。そして、留学に行くまでにもちろん準備はしましたが、直前まで実感すらわかずやって来たことを思い出します。私は、韓国へ留学する前、3か月ほど韓国のソウルに短期留学し、大学3年生のころに英語圏に1年間個人留学をし、その後大学の留学生寮にアドバイザーとして1年間住んでいました。それらの経験からたくさんのことを学ばせてもらったおかげで韓国の留学が充実したものになったと思っています。一度はあきらめた韓国の長期留学に合格できた時はすごくうれしくて、以前の留学で出会った韓国の友達に喜んで電話したことを覚えています。また、留学生寮でも多くの留学生が祝福してくれました。いろんな人に出会えて、いろんなアドバイスや情報をもらったから留学することができました。そして、またこちらで新しい人と出会いまた新しい情報を得ることができました。それをポジティブに受け取るかは自分次第なのですが、私はすごくポジティブに受け取っています。その出会いがなかったら今の私は出来上がってなかったのではと思っています。

本当に充実した留学生活でした。ありがとうございました。

 

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