龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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東亞大学校マンスリーレポート

東亞大学校

2014年2月号 国際文化学部 A.H

レポート作成director

▪ この一年を振り返って

私の韓国での留学生活は丸一年になります。日本から長期間海外に出た経験がなく昨年、韓国に出発する際には不安と、日本から出られるため嬉しく感じていたことを思い出します。

私はこの留学期間中に、人と関わりながら生活することは楽しいことであると感じました。もともと、なんでも一人でしたがる性格なのですが、人とかかわらざるを得ない環境で過ごしたからこそそのように感じたのだと思います。例えば、寄宿舎ではルームメイトとの共同生活になるためお互いに100%自分が心地よい環境で住めるわけではありません。しかしルームメイトがいることによってお互いに、他愛のない話をしてストレスを発散したり、大変なときに助けてもらったりといいことが多かったです。また、友人と過ごす中では意思の疎通が難しくもめごともよくありましたが、何を考えているかわからないからと放棄せず、会話をしました。それにより理解はできなくても、相手が何を考えているかがわかり楽に付き合えるような気がしました。これらは人と関わっていく上で基本的なことなのかもしれませんが、だとしたら今回の留学はそれらに気づくことができた充実した留学でした。

釜山で感じた大雑把さや適当さは魅力的であり、そのような風土は私に合っていて力みすぎずに過ごせたこともよかったです。

この一年間、とても感情豊かに生活できた一年でした。人と関わりながら生活することは楽しいことばかりではなかったですが、それでも多くの人と一緒に勉強をして、食事をして、遊んだことで、一人で生活するのとは違う人間味のある生活を送れたのではないかと自己満足ではありますが、思っています。

 

 

▪ 帰国後どう留学生活を活かす予定なのか

まず留学生活で習得した韓国語は今後も継続して取り組みます。韓国語の先生がよく話していたことは、それぞれの国に帰ると韓国語を使う機会がなくなりすぐに韓国語を忘れていくということです。環境が変わるので韓国語を忘れていくのは必然だと思いますが今後も長い目で見てゆっくりと韓国語の勉強していきたいと思います。

また現在、帰国したらやろうと思っていることは、韓国に来て興味を持ったことについて本を読むことです。とは言っても実際にそれほど読まなと思いますが。特に韓国の教育、ジェンダーについて興味があるのでそれらに関係のある書物を探したいです。

また今回の留学を期にほかの国へも行ってみたいという欲が出ました。韓国との比較のために行くのもおもしろいかと思いました。

帰国したら環境が変わるので生活スタイルも変わると思いますが、留学生活でのペースを忘れず、かつ日本に適応しながら生活したいと思います。

 

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