Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

大連外国語大学
2016年8月号 国際文化学部 Y.T

試験について

テストはそのクラスの先生によってやり方が違うようですが、初級A のクラスでは基础、口语、听力の3つテストがありました。平常点(出席率)が10%で残りは中間テストと期末テストの点数が反映されます。基础では10课分が入った教科書を2冊授業でやったのですが、中間テスト期末テスト共に1冊分がテスト範囲でした。量は多いと感じるかも知れないですが、内容はそれほど難しくないので、しっかりと復習しておけば大丈夫です。次に口语ですが、口语はいわゆるスピーキングですので、中間テスト期末テスト共に先生がお題を出して中国語で5分~10分間スピーチをするというテストがありました。中間テストではクラスのみんなの前での発表だったのですごく緊張しましたが、良い経験になりました。さらに期末テストではこのテストに加えて書くテストもありました。最後に听力ですが、听力は期末テストのみでした。内容も教科書に沿っているので、復習しておけば十分です。どの授業もテスト前になるときちんと説明してくれますし、問題の形式なども詳しく説明してくれますので、授業に参加していれば問題はないと思います。

 

 

大連外国語大学の行事について

大連外国語ではこの半学期でさまざまな留学生の行事がありました。4月には留学生の運動会があり、クラス対抗で競うものでした。参加は自由なのですが、たくさんの人が参加していました。種目ごとで3位までに入ると景品があり、すごく盛り上がっていました。景品は大連外国語のTシャツやタオル、ティッシュなどでした。特に大連外国語のTシャツは思い出にもなるので、私もすごく欲しかったです。留学生同士が触れ合ういい機会ですし、クラスのみんなとも仲良くなる良い機会だったと思います。そして、6月には文化祭がありました。これは国ごとに活動して、その国の料理や服装などを紹介するというものです。日本のコーナーではたこ焼き、おしるこ、ちらしずし、おにぎりを作って売りました。他にもその国の古典的な服を着てステージを歩いたり、有志でダンスを披露している人もいたりと、とても盛り上がっていました。食材は中国にあるものですが、留学生ができる限り母国で食べているものに近い味を作っているので、それぞれの国の料理が楽しめました。売り上げは自分たちで自由に使っていいようだったので、私たちはみんなで打ち上げをしました。日本人同士でも関わったことのなかった人もいたのですごく楽しかったです。