龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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大連外国語大学マンスリーレポート

大連外国語大学

2017年 11月号 国際学部K.S

レポート作成国際学部 K.S

 

・授業紹介

この学期は中級Cで授業を受けています。精読とリスニングとスピーキングが一つになっている听和说、閲読の3つです。精読は前の学期受けた基礎と同じような形で新出単語、本文、練習問題を解いていくと行った形です。听和说は新出単語を勉強した後、その単語が含まれているリスニング教材を聞き、答えていくという形です。閲読は中国や世界の文化等々に関わる文章を読んで問題を答えていく形です。どの授業も予習をすれば問題なく授業を受けることができると思います。私が1番好きなのは听和说でこのリスニングは正直、難しいです。だから非常にやりがいを感じます。内容自体も面白いものが多いですし、実際生活をおくっていく中でよく使うのものを多く学ぶことができるので1番好きです。この学期のクラスメイトも日本人、韓国人、イタリア人、イギリス人、ポルトガル人、スロバキア人、タジキスタン人など様々な国からの人がいるので前の学期以上に新鮮味を感じて授業を受けることができています。また授業中で彼らとの会話を通して日本人には少ない考えなどを発見することができて非常に有意義に感じています。

・大外杯について

10月の中旬から大外で大外杯というサッカーの大会が行われました。各学部ごと系11チームに分かれ、予選グループを行い勝ち残った8チームが準々決勝各2試合、勝ち残った4チームが準決勝2試合、最後に残った2チームが決勝戦1試合を1ヶ月半ほどかけて戦っていくというものでした。私たち漢学部は予選リーグを全勝して1位で決勝トーナメントに進み、順調に準々決勝、準決勝も難なく勝ち進み、決勝戦はソフトウェア学部との試合でした。この決勝戦も4-0で勝利し、私たち漢学部が優勝しました。以前のマンスリーレポートでも似たようなことを書きましたが、サッカーを通じてでも語学力の向上や外国人、対戦相手の中国人の性格、イライラした時の態度などがはっきりとわかることができます。一概に良いこととは言えませんが、日本人はやはりどのようなプレー、状況に対しても感情を表にせず、紳士に振舞っているように感じます。逆に外国人、中国人は小さなファールに対しても感情を表に出し、良く言えば、戦う意識、勝つ意識が高いと感じます。このような発見も大連に来ないと分からなかったことなのでこの大連での生活が自分の将来にとって非常に有意義であると感じています。

 

 

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