龍谷大学グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

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アサンプション大学マンスリーレポート

アサンプション大学

2013年9月号 法学部 N.S

レポート作成法学部 N.S

余暇の過ごし方

余暇の過ごし方についてですが、私は大きな休みの間に様々な国、場所へ行きました。最初は4月の中旬に1週間ほどタイの北のほうにあるチェンマイという都市へ、他の交換留学生やタイの友人と行きました。この期間は、ソンクランというタイの正月で、街中のみんなが水を掛け合い、新年を祝うお祭りで、私たちも知らない人と一緒になって水を掛け合ってこのお祭りを楽しみました。次は5月にカンボジアへ1週間、バックパッカーとして1人で様々な土地を回りました。陸路で国境を渡るという日本では体験できないことも体験できたり、現地では、多くのバックパッカーや日本人と知り合い、その中で情報を交換したりして、臨機応変に旅のスケジュールを変えたりするなど今まで経験したことがないような忘れられない旅となりました。またこの旅の中で英語を使い、たくさんの人と会話したことによって、自分の中でもっと英語を勉強しようと思うことができました。そして先月末から1週間、今まで一緒に生活していたルームメイトの実家のあるミャンマーに行ってきました。ミャンマーでは、ルームメイトをはじめ、その家族、友人のおかげで様々な土地に行くことができたり、たくさんの経験をすることができました。旅をすることによって、同じ東南アジアでも、国が違えば、食事、文化、習慣など、全てが違い、自分の中で「東南アジアはすべてこうである」と決めつけるのではなく、「この国はこういった背景がありこうなんだ」など、いろいろな面で物事をさらに広く捉えられるようになりました。

 

タイで働くということ

2013年現在、タイには5万人の日本人が住んでおり、この数字は在留邦人数を国別で見て7位、アジアだけで見てみると中国に次いで2位と、多くの日本人が住んでいることが分かります。その大半がタイで仕事のために来ている方とその家族であり、現在、タイで多くの日本人が働いていることが分かります。私が留学先としてタイを志望した理由の1つに、卒業後就職し、いつかはタイで働きたいという考えがあり、タイに住むことによって、見えてくること、知ることができることがあるのではないかと思ったからです。そして、実際にタイに住んでみて、日本よりもタイをメインにビジネス展開している日本企業の存在をタイ人の友人から教えてもらったり、タイには自分が思っていたよりも多くの分野で日本企業が進出していたり、自分の知らなかったことにいろいろ気づくことができました。今私は、アサンプション大学でビジネスを専攻しており、その授業の中でも、タイやアジアの中で、日本企業はどの分野を強みとしているのか等を学ぶ機会もあり、私自身、あえてタイ人や他の国の生徒と一緒に日本の企業について一歩外の視点から考え、話し合い、改めて日本企業の凄さなどを知ることができ、大変勉強になりました。また、今私はタイに住む日本人の方でやっているソフトボールチームに参加させてもらっていて、そのチームは、私以外全員タイで働いている方で、一緒に食事する機会がある時などにいろいろお話を聞いているのですが、みなさんタイで働いて良かったとおっしゃっていて、他にも様々な活きたお話を聞かせていただき、自分もより一層タイで働きたいと思うようになりました。そのために残りの留学期間で、英語はもちろんのこと、タイ語やビジネスについても今までよりさらに深く学んでいき、「タイで働く」という自分の目標を達成できるように努力したいと思います。

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